新商品の紹介も行ないます

商品の紹介というのは

企業が紹介する商品というものは、案外偏っているものです。それはもちろん人気のある、利益として考えても入荷している、もしくはこんな新商品が登場しましたというものを紹介するということをtwitterで宣伝することが一番肝心なことと言えます。当然です、別にボランティアで活動しているわけではなく、あくまで商品売ってお金稼いでグヘヘヘッ!! というドス黒い感情を前提にしているわけですから、利益が上がらなければ意味がないのです。そんなことはない、善意だけで販売しているとおっしゃる企業もいるかと思いますが、建前上そう話すしかないでしょう。金銭的な取引が行なわれているからこそ、商品をお客さんに勧めるいうことが出来るのです。店舗と顧客の関係はあくまで売り手と買い手、売り手は必死になって競合他社よりも売上を伸ばして顧客ニーズを上げて行こうとするからこそ、企業は大きくなれると私は考えています。お客様に対して真摯なサービスを、と言いますがそれもこれも品揃えが良いかということにも関わってくるのではないでしょうか?お店に行くのは欲しいものがあるから行くわけで、欲しいものなんか何もないのにお店に行くほど暇な人もいないでしょう。そもそも欲しい商品が存在していないのに、わざわざ暇つぶしをするために訪れて、お店に長時間滞在している方が不思議なお客さんとして見られてしまうものだ。

商品を紹介をするということは、それに見合うだけの売上を伸ばして業績を上げたいという事に他ならないということでもある。

新商品についての意見も

商品を購入したお客さんが、当然ですが使ってみてどうだったかということを早速試すものです。利用してみて良かったのか悪かったのかをtwitter上で話すこともあります。それを実は企業が事細かにチェックしているということもあるのです。商品を使ってみての感想というものはお客様重視での見方を最優先にして考えられているものです、悪かった点が改善して、良かったところはそこを今後も重視して生かしていきます。そういう意味ではtwitterで企業は消費者の声をリアルに拾えるということになるので、最適なツールだといえるのでしょう。

この意見というものは、裏を返せば苦情を受けやすいということもありえるということだ。だから意見は受け止めるものの、商品に対しての批判というものは削除対称として申請することもありえるということだ。とはいっても、ツイートの炎上というものは恐ろしいもので先に述べた拡散という特性とマッチしてしまえば、とんでもないスピードでその商品に対しての中傷や企業に対しての苦情というものが全世界規模で広がってしまうのだ。恐ろしいものだ、だからこそツイッターの力というものは底が知れないというものだ。

つぶやいてる?

意見という名の苦情です

とはいっても、ツイッターで商品に対しての意見を求めているというのもあまり聞いたことがない。それに一般消費者にそういったことを投げかけてしまうとすべてが良心的な意見ばかりではないのはいうまでもない。中に白状することで日々のストレスを発散するということを目的としている悪質クレーマーも存在しているくらいだ、そんな人にとってtwitterというもので本当に商品について苦情という名の炎上事件を仕掛けることもたやすいに違いない。

だからこそ、企業というものはツイッターで商品について宣伝こそするものの、商品を使ってみての感想という直接の声に関しては企業のカスタマーセンターなるところで受け付けているということがほとんどと言って良いでしょう。

つぶやきのために生きる!

    時に企業内部ではこんな使い方もされています

    twitterというものは必ずしも、企業内部で上記のように利用されているというわけではない。調べてみると、中にはチャット機能同然のようにして使用している会社もあるということだ。本当にあるのだろうか。確かに機能的な設定を行なえば特定の個人間でやり取りが行なえるが、大事な内容を全世界規模で発信されてしまう恐れもあるというのに、このようなことを企業内部実際に行なうことデメリットというものが生まれるだろうか。

    確かに早く相手に伝えられるということで伝達性はメールよりも高いといえるが、実はメール以上に情報漏えいというものを危惧しなければならないだろうと予測できる。本当に大事な情報はデータとして形に残すのではなく、出来るのであればそのまま言伝で伝えるようなことにしておくべきでしょう。ネットの世界でのデータというものはどんなに閉鎖的な環境だからといっても、どこで情報が流れているのかということを突き止めたとしても、流出した時点で全てアウトなんです。こういうことをよく理解していない人が実は多かったりするんですよね、データとして残るということはそれだけ機密性にかけているということでもある、それは引いていうなら情報そのものが外部に漏れてもしょうがないという事になるということです。企業だけではありませんが、このことをよく理解していない人は後でとんでもないことになったりするんですから、そうなったら悲惨な展開が待っているということは言うまでもないでしょう。

    企業によってはブログやFacebookやブログ、twitterなどを利用しているがそこに会社の情報を何でも書き込むということを行っているところなど存在するわけもない。ネットの世界に対しての危険性をというものを理解している人間が一人でもいれば、そういったことを回避できることも可能ではあるが、小さくいままで情報技術というものとは無縁の会社であったところこそこういったことについての知識を持っている必要があると言うことにもなります。小さい会社にそんな情報漏洩を心配する必要はないなどど考えられるわけもなく、安易に情報を公開するようなことを企業も時には自重しなければならないということをしなければならないということにも繋がる。便利になった分、その便利さ加減を線引きしないと自分の足元をすくわれてしまうんですから笑えないですよね。

    つぶやかずに、街へ出よ!