日常を語り合います

些細なことから大事なことまで

一般人がtwitterを使う最もネタにする、もしくはそれ以外に話すことがないという一見してどちら問わずという具合の内容になっていることがほとんどでしょう。それはそうです、私たちが普通に生きている分にはトラブルが発生して、何かだ事件に巻き込まれるということはほとんどありません。天災や震災などの自然災害による偶発的なことでもない限りは、ほとんど平穏無事に時間が過ぎていくものです。それはとても良いことです。そう感じたことありませんか?

私は今の生活について何かしらの不満を感じることはありませんが、劇的な変化を望んでいると思ってはいません。確かに中学生と高校生くらいになると、何もない日々を退屈と勘違いしてしまい少し八茶けてしまうということをしたことがあるという人もいるでしょうからね。私もそれなりにやったことはありませんが、そのころとはまだSNSというものがそこまで普及しているわけでもない時代でしたので、今で言うところも犯罪じみたことを自慢するようなことをしていませんでした。そもそも方に抵触するであろうことをして楽しく共感を予防と考えている人の思考回路に問題があるでしょう。それが今日におけるtwitter投稿問題に繋がるわけですが、そんな常識にかけ離れた行動を理由とは一体何なのだろうか

つぶやいてる?

    面白いことと勘違い

    twitter投稿問題は、その規模とやっている人の数から現代特有の社会問題として発展してしまいました。本来なら楽しくできるはずのtwitterというものがこういう性質を秘めていたとは当時誰も考えていなかったでしょうね。まさしく現代人ならではの問題でありますが、この問題について一番足を突っ込んでいるのは10代後半から20代前半の若者といえるでしょう。以前にも私はこの問題について記事を書いたことがありますが、その時もどんな投稿を繰り返していたのかということを調べたら調べたで沢山出てきました。

    最初期に騒がれていたアイスクリームの冷凍ケースに入っている男子学生から始まり、飲食店の冷凍庫に入って寝転ぶ10代の少年やら、それはもう数え切れないほどの問題が噴出しましたが、今でも時折事件が出ているので正直あきれます。

    事件といえば、これは日常の中での出来事といえるのでしょうが生活をしているのであれば遭遇することもある芸能人という存在ですが、そんな芸能人も人間なんですから買い物をします。これは接客業を担当したことがあるからこそ信じられないのですが、その芸能人の個人情報をtwitterに投稿するという問題が発生したときにはあきれました。しかも画像として撮影して、投稿したのがクレジットカードのカード会社控えで、そこに芸能人本人の直筆サインを記しているものです。あきれました、どうしてこのようなことを出来るのかと唖然としました。その情報が拡散して、すぐさま個人情報に抵触することになるという指摘をされてすぐに削除されましたが、一度公開されてしかもその芸能人もまさかそのようなことをされるとは予想していなかったこともあり、すぐさま耳に入ることとなりました。

    当事者である店員と会社はすぐさま謝罪したため、問題が巨大化することもなかったですがこんな非常識なまでの行動を行えるものなのかということです。いくら日常の一コマとなっている枠で遭遇することになった芸能人にあえて、うれしいのは分かりますがカード情報が記載されている明細を撮影、あまつさえtwitterに投稿するという愚行を働けるのですから、一体何を考えているのかと疑いたくなります。接客業を行なっている人、もしくは経験がある人なら分かると思いますが、店舗によっては個人情報に関するものは徹底的に漏洩しないように気をつけるといわれているところもあります。それだけ今は個人情報に関することは厳しくいわれているにも関わらず、このようなことが出来るのですから他人事なんでしょうね。自分がされたらどうなるのか考えて行動したら良いのにと思います。

    つぶやきのために生きる!
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    笑えない展開が待っています

    当然ですが、こうした『刺激のない毎日にちょっとして工夫をしてみよう』なんて安易な考えで始めるようなとんでも行動のために、それまで継続していた生活が一変してしまったという事になります。先に話したtwitterでの安易な画像投稿のために、解雇される、もしくは退学にさせられるといったことになっています。この事件には高校生もそんな問題行動を起こしていますが、この場合情報の伝聞というものの速さは恐ろしいものです。特に学校という社会の縮図といわれるほどの密接なコミュニティの中ではこうしたうわさはすぐに情報として流れてしまいます。そのため、ニュースで紹介される、または目こそ隠されているものの、輪郭などで個人を特定できてしまったりもあります。中には投稿している画像から個人情報の詳細なことまで割り出してしまうという事態にもなっているので、情報というものが世間に広まるスピードは私達の計り知ることのできないところです。当事者しか知らないようなことが、気付いたら周囲に知られているということもあります。そうなれば悪いことをして、犯罪者として白い目を向けられてしまうのも時間の問題となってしまいます。必然と、拡散した後は本人がその場にいづらくなってしまうのは当然のこと、そこにはもういられない・もしくは秩序を乱す異分子として退学処分とさせられるという展開になるわけです。企業もそのような不適切な社会規範をまともに行なえない社員をかばう道理もないですからね、すぐさま首を切ります。一人の生活より、企業としての存続を重視するのは当然ですよね。

    何気ない日常なら良いんです

    何も日常を話すということは、本当に何気のない日常を話すだけで良いと思うのです。確かに面白いことがあればそれはそれで越した事はないですが、社会の中で明らかに逸脱しているような行動を撮影して、投稿するのは格好良いことではないです。している本人からすれば楽しいのかもしれないですが、それに対して不快になる人がいるのも事実。

    共感を得られればそれで良い、というわけではなくただ日常を話してそんなことよくあるよねぇ、ということを話して笑い会う、そんな会話が出来ることこそがtwitterの魅力として生かすべきではないでしょうか。面白いことなんてほとんどないんです、無理やり作って自分の人生を壊すようなことになるくらいなら平凡な一日を過ごしていることが何より建設的だといえるのではないでしょうか。

    つぶやかずに、街へ出よ!
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