どう使っていますか?

使っているのが当たり前な時代

SNSという言葉が普及してからもうかなりの時間が経ったような気がします、それこそ十数年という経過はゆうに超えていることでしょう。時代が流れて自分がふけていくのを感じながら、日々甥との戦いに励んでいる中高年もいることでしょう。気持ちでふけていると感じている瞬間で、何となく負けてしまっていると考えていますが、社会人ともなると仕事をしなければ生きていけないという事実もあって、その時々に流行っているものから取り残されることもあります。また取り残されるというのとは違い、会社が利用しているために使いたくもない流行を使用することになっている人もいるかもしれませんね。本当はやりたくないと思っても、仕事だと割り切って実際に活用してみると案外はまってしまう人もいるかと思いますが、それがSNSにも当てはまるといえるでしょうか?

いまやSNSもmixiを始め、FacebookやLine等あります、そしてtwitterもその一つといえるでしょう。twitter、いまやある意味その非常識な使い方で色々物議を醸して出している問題側面も露出していることになっておりますが、利用者が減っていないという事実にはそれだけtwitterを利用することがメリットがあると考えている人が多いという表れに繋がります。Lineのように急成長を遂げているアプリもありますが、twitterも誕生してからほとんど時間が経過しないまま、あっという間に全世界全土で利用されることになり、それは日本も例外ではなくその一つであるといえます。私も気がついたら、twitterというものの存在が広まっているということに気づいたときには、その拡散と利用者の圧倒的なまでの増加には何が起こっているのか分からないと感じさせるほどに、周囲の人間が利用していました。

一昔前までは携帯電話は高級品として一部の人しか持たないと見られていた時代から、いまや日本国内で日本人なら1台持っていることは当たり前になっています。つくづく思いますが、日本人は流行りものには弱いものですね、twitterを始めたきっかけとして、誰からの紹介でもなく、またテレビなどのメディアを見る前から始めているという人は少ないのではないでしょうか?調べてみると、とある日本人がtwitterをはじめたのが2006年8月24日とのこと、世界で最初にtwitterを始めた人は同年3月24日にアカウントを解説したということになります、結構前ですね、しかも6年前にはtwitterの存在が既にリリースされていたという事実は中々に衝撃を受けます。そのアカウント事態は存在していますが、それが本当に一番最初に日本人で始めた人と同一人物かどうかは分かりません。このころは利用している人もそこまでいなかったので、おまけに日本人がほとんどいないということは日本語を使用することが出来ないと言うことになります。必然的にいえば、この頃初めて日本人最初のtwitter利用者ということになれば、語学が堪能でなければ利用できません。文面の中で英会話をすることになりますが、勉強になるでしょうね。

始めたきっかけ

twitterの魅力というのはリアルタイムで今時分が何をしているのかということを伝える仕組みである、もう分かりきったことですね。その機能がどんなものかということはもう皆知っています。特に10代から20代の人にとっては、よほどはやり物に疎いような稀少人種でなければ存じてします。知らない人がいたらある意味レアでしょう。高齢者や機械操作が苦手ない人にとっては試用することもあまりないかもしれませんが、日本人はほとんど使っていることが基本情報のようにインストールされています。むしろ使っていない方がどうして使っていないのかと疑問視されてしまうくらいです。別になんだって構わないと思うのですが、そんな環境でtwitterを始めるきっかけになるなんて些細なものだったり、もしくは強制されてだったりとします。中にはきっかけらしいものもなかったくらいだといいます。具体的な理由として挙げられているのは以下の通りとなっています。

  • 憧れの人と気軽に話せるから
  • 所属しているコミュニティの関係上、必要になった
  • 友達に誘われて
  • コミュニケーション能力が上がるかもと期待して
  • 時代の流れに即して
  • 友達が欲しかった
  • そもそもきっかけなんてない

などなど、上記の通りになっています。最後の『きっかけがない』というのは嘘でしょう。そうでなければ始めようなんて感情自体沸くものでもないでしょう。こうした些細なことは意外と覚えていないものですが、それでも何かしらの外的要因がなければ新しいものを仕様とは思わないものです。内的要因だけで流行りものを行うということはなかなか勇気がいるものです。自分が時代の最先端を歩いていくんだ、という不遜を抱いているのであればかまいませんが、人の先頭を歩いていくということは難しいことです。しかも一度でもそういう位置に立ってしまうと、その時に感じた高揚感と崇拝心を忘れることが出来なくなります。先頭を歩いていく人はそれだけ影響力も兼ね備えているということになるので、実際に流行の最先端へと立つという事になったら、色々面倒くさいことにもなるんですけどね。

まぁそんなことは良いでしょう。

コミュニケーションを磨きたい、と考えている人も目の前に人がいないという状況で、どのようなコミュニケーションスキルを磨こうというんでしょうかね?こういうところも、ネットの世界と現実を一食単にして考えてしまっている悪い人の思考回路と、極端なことを言ってしまえば短所となります。そんなに人と話す能力を伸ばしたいと考えているのであれば接客業という、見知らぬ他人と関わる仕事をアルバイトとしてやるだけでも相当の力を身につけることになります。仕事だからそれはできる、と言いますがなんだかんだでこういうところでの勉強が後々ためになる、とつくづく身をもって思い知るということを語っている人も多いので、コミュニケーションを取ることについて勉強したいならそういう仕事をした方が手っ取り早いといえます。

最も始めた理由として一番まとも、ということでもないですが一番自身の欲望に忠実な理由としては、憧れの人と話せるということでしょうね。現在のtwitterは一般人だけでなく芸能人も利用していることもあります、その中に自分が好きな芸能人に対してフォロワーとして登録しておけば、芸能人のフォローについて話しかけることが可能となっています。ただ芸能人ともなれば莫大な人間が同様にフォロワーとして登録しているので、必ずしも返信が来るということもないでしょう。ただ淡い可能性に掛けていればいつか話しかけてもらえるということを切に願っている人もいるでしょう。純粋な心の持ち主なんですね、中には芸能人本人がtwitterを利用しているわけではなく、雇われてその芸能人の振りをしてtwitterをしているというゴーストライター的なこともありますから、正直微妙ですよね。それに著名人といえど忙しい時間の合間を縫って超速度の頻度で更新を行なっていると、本当に仕事を行なっていると思ってしまいます、私個人としては。登録している本人が良しとしているのであればかまいませんが、騙されていると感じたらそれだけショックも受けそうですがそれも現実だとして、認めるしかないでしょう。

後は、どうしても利用することになったということでしょうか。実はこの体験を経験している人は多いのではないでしょうか?twitterそのものに興味もなかったのに、仕事をする上でどうしても利用することになってしまった、ということになればやらない、の一言は通用しませんからね。おまけにその一言はものすごい勢いで広がってしまうこともありますから仕事上の関係や、友人同士の付き合いでどうしてもtwitterを活用することになる、と消極的だったのに必然と受け入れなくてはならないということもありえるでしょうね。そして始めてみると、そのお手軽さに自分からドンドンのめりこんでいって、自分専用のアカウントを作成してプライベートでもtwitterを謳歌しているなんて人もいるでしょう。乗せられやすい人度100%ですね、否定できないほどに。

そんなこんなで、人によって始める因果関係はバラバラですが基本的な性質はそこまで異なっているということでもないということです。

どんなことに使用しているのか

twitterの使い方というのは、それこそ利用している人によって様々となっています。これはtwitterを良く利用している人なら存じていると思いますが、知らない人からすれば何に活用できるのかということを思ってもおかしくないですからね。

twitterはすぐに特定の情報を送信できるという瞬発性と拡散力から利用性を見出して、企業が取り入れているのも今に始まったことではありません。リアルタイムで世界と接続していることもあって、フォロワーがログインしていればすぐにその情報に対して返信もしてくれる可能性もあるというのは、寂しがりやな人にとっては素晴らしい機能なのかもしれません。まぁその機能がもたらすものについては長所・短所と分かれて存在していますが、そういう話は次に話をするとしましょう。具体的にどんな方法を用いて利用することになるのか、簡潔にいうと下記の通りとなっています。

  • 何気ない日常について話す
  • こういうことがあったからぜひとも共感して欲しい
  • 商品についての宣伝活動を行なう
  • 意見・感想をもらえる

大まかに分けるとこの三つになります。中には日常と共感は同一のことではないだろか、と思うかもしれませんがこの中では別物として考えていきます。どうしてそうなるのかということは、今は離さないでおきますが、商品の宣伝活動というものは主に企業やらなんやらの商品販売を行なっている人が限定といえるでしょう。自分が全く関係のない商品の宣伝に関しては、色々問題が生じてしまうこともあるのであまり利用していない人もいると思います。これはブログでいうところのステマということになりかねないからでしょうね。

ただでさえ芸能人がこうした商品の宣伝をして詐欺行為に間接的ではあるが加担していた、ということも問題になったりしていますので、もし一般人でそんなことをしていたら批判の対称は恐ろしいことになります。芸能人たちがされていることは、ある意味法治的に事務所という庇護を受けているからこそ耐えられる、ということも一概にあるからです。おかしな話ですが、権力と資金があれば一つの厄介ごとをもみ消すということもできますしね、恐ろしいことです。

これに関係して、新商品として発売されて実際に使用してみたらこんなことがあった、という意見は企業としては参考になるとして考えられています。これに対しても色々と思わせることはありますよね、本当にそんな意見が参考になって改善されるような事態に発展するのかということにおいても疑問視したくなります。利用方法の意義は分かりますが、意見を聞いてどうしたいのかということを明確にしていないという印象をたまに見受けられますので、私から言わせれば一概に良いとは言えないのではないかと考えています。

twitterは短文形式での投稿となっているので、長く語ろうということになると連続投稿ということになってしまいます。それはそれで面倒ですよね、書きたい文章がもう決まっているというのに、その次数で収めようとするともう一度内容を区切って書かなければならないということになります、二度手間ですよね。そうするくらいなら本当に一行の、何気ない時間についての一言を述べるという用途を用いて今こんなことがあったということを述べるやり方が一番良いのではないでしょうか。でもここでも問題点は生じてくるんですよね、どうしてこう色々な問題が一つの側面から発生してしまうというのも中々ないと思います。穏やかな日常を語るというだけに焦点を絞って話しているということであれば問題ないですが、その穏やかの基準も人によって異なりますから騒がしいものをより好んでいる人も多いので、個性としてみなす以外ほかはないでしょう。

今後twitterの立ち位置

中には既にtwitterは終わっていると語る人もいます。何を目安にして話しているのかということになりますが、終わりに近いのかもしれないですね。今はFacebookとLINEというSNSが急激に台頭してきているということもあって、twitterも世界規模で既に利用者が億単位となっているため、ある意味飽和状態となっているのは疑いようのない事実と言えます。それも数年にわたって活用している人にとってはそこまで日常のことを話すネタが尽きないのかということです。日々生きているとトラブルが発生するのは仕方のないことですが、毎日普通に生きているならありえないようなトラブルが連続して発生しているような日常なんて、普通誰も望んでいません。平凡な日常が退屈で仕方ない、何か刺激が欲しいと考えることは誰でも一度はあると思いますがあとから大体気付きますよね。何もない平穏な時間が一番幸せなこと立ちということに。そして誰かと仲良く話して普通の人生が送れるというのは実は一番難しいことです。生きる糧としては成り立たないにしても、何もない普通の毎日を送れるというのは、それだけ平和を意味しているからです。twitterのネタを求めて面白おかしく犯罪を行なってみましたってへペロっ!!なんてことをして誰も喜ばないんですけどね、笑いを求めて器物破損を起こして損するのは自分ということに気付いていない人が多いですよね。

そんなtwitterもその機能を駆使して、今後どのような発展を遂げていくんでしょうか?少なくとも現在リアルタイムで会話ができるという意味ではLINEの存在は無視できません。あちらも無料で話せるtwitterとはまた違うリアルタイム通信ができるということで、今後異なる発達を遂げることは考えられなくもないといえるでしょう。

また利用している人の中には改めてtwitterを活用することで、どのようなことが起こりうる可能性であるといえるのかも考えて、正しく、そして賢く利用していく必要があるといえます。自分たちがこれからtwitterというものを利用していくことについても考えていかないといけません。twitterをすることは遊びなのかどうか、そのことを踏まえてきちんと考えなければいけないでしょう。

つぶやかずに、街へ出よ!